小学部3年生の理科の学習で「太陽の光についてしらべよう」という単元があります。
強い日差しのアブダビなので、太陽の光を使って料理ができないかと考え、
「ソーラークッカー」を使って、卵料理にチャレンジしました。
『ソーラークッカー』といっても、段ボールにアルミ箔を張り合わせ、光を集めやすくした
簡単な作りのものです。もちろん、手作りです。


    「目玉焼き」と「ゆで卵」
      


                     ちょっと分かりにくいですが、小さな鍋に水を入れて
                    「ゆで卵」に挑戦し、飯盒炊爨(はんごうすいさん)のふた
                    に卵を割って「目玉焼き」に挑戦しました。目玉焼きは
                    上にアルミ箔をかけてふたをしています。






                    3年生の子どもたちは、学習で学んだことを生かし、鏡を
                    使って太陽の光を反射させて、光を集める補助をしました。







                    途中、「ゆで卵」の水の温かさを、指で確認したら、「アツッ!」
                    みんな、その温度に驚きました。






                        結果は、


                        きれいな、温泉卵と半熟の目玉焼きができあがりました!
                        10月27日に行いましたが、6~9月に行えば、太陽の南中
                        高度が高く、もっと強日(つよび)で料理できるのではない
                        でしょうか。

                        太陽の力はすばらしいです!










ソーラークッカー